Web攻撃遮断サービス

クラウドブリックは、セキュリティ管理者が直接管理するレベルの
Web攻撃遮断サービスを提供致します。

クラウドブリックは、攻撃に対し、ロジカルに分析、遮断します。
クラウドブリックは、人工知能のように判断、検知します。

Web用ツールが多様化になり、Web攻撃も巧妙化しています。従前は、攻撃履歴があったIPアドレスからのアクセスを遮断したり、知られている攻撃パターンと比較分析し、遮断する方式でWebサイトを保護したりしましたが、もはや、このような方法ではWebサイトを安全に保護することができず、悪意のない普通のアクセス者まで遮断する副作用まで生じています。

クラウドブリックは高度化したWeb環境で、安全なWebサイトの保護のために、まるで人工知能のようにWebサイトが受信するデータを解析し、攻撃を遮断する「論理演算検知基盤エンジン」を搭載しています。この論理演算検知基盤エンジンで、データの意味と構造を把握し、隠されたり、変更されている新たなWeb攻撃パターンを正確に検知し、遮断します。また、データの意味をロジカルに分析するため、誤検知率も極めて低いです。

業界で認定された高精度

セキュリティ強度を高めるほど、セキュリティ対策の安全性が高くなるわけではありません。セキュリティ強度が高くなるほど、誤検知率も高くなる可能性があります。
クラウドブリックは、論理演算検知基盤エンジンでこの問題を解決し、類似サービスより、検知率、誤検知率、性能面で優位性を確保しています。下記のTollyレポートで詳細をご確認ください。

Web攻撃から貴社のWebサイトを守ります
OWASPが発表した10大脆弱性にすべて対応するWAF

OWASP(オープンソースWebアプリケーションセキュリティプロジェクト)で発表した10大Webアプリケーション脆弱性に対し、クラウドブリックサービスを利用することで、脆弱性対策を講ずることができます。クラウドブリックでは、26種類の検知ルールをベースにした多様なWeb脆弱性に備え、Web攻撃を防御することができます。

オンライン決済のセキュリティ基準、PCIDSSを遵守

PCIDSSは、 Payment Card Industry Security Standardsの略称で、国際カードブランド5社が共同で策定した、クレジットカード業界のセキュリティ標準です。この中で、 PCI-DSS 6.6 要件からは、オンライン決済における情報漏えい対策として、コードレビュー実施またはWAFを導入することが義務付けられています。コードレビューの場合、専門的な組織によって実施され、複雑なプロセスを必要とされていますが、クラウドブリックを利用すると、このような手間を省きながらPCI-DSS 6.6 要件に対応することができます。

お客様のWebサイトはWeb攻撃から安全ですか?
クラウドブリックでは、多様化されるWeb攻撃から、Webサイトを安全に守れます。